生まれたことに意味がある?

 

木村資生(きむらもとお)さんという有名な遺伝学者がおります。

木村さんはダーウィンの進化論に対し

「中立的進化論」を唱えて世界的に名を知られた人なのですが、その木村さんによれば、

「生き物が生まれる確立というのは、

一億円の宝くじに百万回連続で当たったのと同じぐらい凄いことだ。」 

といっておられます。

現在、自分が生きているということはまさに奇跡中の奇跡、

すばらしいことだと自覚するべきではないでしょうか?

 

「嫌なことばかり、ツキがない」

いやいや、そんなことはありません。

生まれたということ自体、ツイテルことなのです。

すごいことなのです。

 

だからこそ、何か生まれたこと自体に意味があるかもしれません。umareta

 

 

 

そんな自分をを産んでくれた両親には感謝しなきゃいけませんね。

 

 

 

 

 

 

自分があの世に行った時にまた母親と会えると思う。その時に胸を張って会えるぐらいの人間になっとかないとつくづく思います。

それが今、生きてる者の役目ではないでしょうか?

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この記事を書いた人

学生時代から京都、大阪の鍼灸整骨院にて4年間修行。
医療法人孝至会みのりクリニック内の東洋医学・リハビリ科にて10年間勤務。医師と協力して延べ3万人に鍼灸施術を行う。
主任を経て大阪府江坂駅前にて鍼灸治療院を開院。

【資格】
・国家資格 (はり師・きゅう師)
・「機能再生士」認定
・日本メンタルヘルス協会
認定基礎心理カウンセラー取得
・日本メンタルヘルス協会
公認心理カウンセラー資格取得

【所属団体】
・一般社団法人 全国鍼灸マッサージ協会 会員

【講演活動】

2015年 関西医療大学にて『「関節リウマチに対する鍼灸治療~メカニズムとエビデンス』講演 
(東京大学医学付属病院リハビリテーション部鍼灸部門主任の粕谷先生と合同)
2015年 明治東洋医学院にて『薬を否定せずに行うリウマチ鍼灸』講演
2017年 平成医療学園にて現場力ステップセミナー主催 『関節リウマチ臨床鍼灸』講演
2017年 (一社)日本生殖鍼灸標準化機関(JISRAM)にて『リウマチについて』講義2021年大阪医療技術学園 痛みの鍼灸 授業・実技を担当

2014年~ 一般向け講座『痛み・リウマチ克服セミナー』主催

【掲載】
2015年 医道の日本誌 専門鍼灸記事 掲載
2015年 明治東洋医学院 入学パンフレット 活躍するOB 取材
2016年 医道の日本誌4月号『関節リウマチ鍼灸』論文掲載