人間の一生は短いからこそ・・・

 

最近読んだ本でいい話がありました。

「子供を叱るな、来た道じゃ、年寄りを笑うな、行く道じゃ。」

なかなかいい話です。 他にも

 

 

「迎えが来たら、こう言え・・・・・。

六十歳、人生の花。こらからだ。

七十歳、今は留守だと言え。

八十歳、まだまだ早過ぎる。

九十歳、そう急がずともよい。

百歳、時期を見てこちらからぼつぼつ行くと言え」

 

 

仙崖和尚の遺訓です。

 

人間の一生はせいぜい八十年ほどです。

あとは長きしてもオマケだと思って余生を楽しめるぐらいでしょう。

 

気力があっても体力がついていかないかもしれません。

今日しかできないことは、百も承知しているのに、明日はないかもしれないのに、でも明日になったら・・・・・・・・ と引き延ばす。

明日があるからと引き延ばすからです。

 

はかないとは、「儚い」と書きます。

 

人+夢=まぼろし。

 

人間の一生なんてこの世の森羅万象のほんの一瞬にしかすぎません。

 

だれの人生ですか?

 

それは自分自身で決めることです。

 

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

学生時代から京都、大阪の鍼灸整骨院にて4年間修行。
医療法人孝至会みのりクリニック内の東洋医学・リハビリ科にて10年間勤務。医師と協力して延べ3万人に鍼灸施術を行う。
主任を経て大阪府江坂駅前にて鍼灸治療院を開院。

【資格】
・国家資格 (はり師・きゅう師)
・「機能再生士」認定
・日本メンタルヘルス協会
認定基礎心理カウンセラー取得
・日本メンタルヘルス協会
公認心理カウンセラー資格取得

【所属団体】
・一般社団法人 全国鍼灸マッサージ協会 会員

【講演活動】

2015年 関西医療大学にて『「関節リウマチに対する鍼灸治療~メカニズムとエビデンス』講演 
(東京大学医学付属病院リハビリテーション部鍼灸部門主任の粕谷先生と合同)
2015年 明治東洋医学院にて『薬を否定せずに行うリウマチ鍼灸』講演
2017年 平成医療学園にて現場力ステップセミナー主催 『関節リウマチ臨床鍼灸』講演
2017年 (一社)日本生殖鍼灸標準化機関(JISRAM)にて『リウマチについて』講義2021年大阪医療技術学園 痛みの鍼灸 授業・実技を担当

2014年~ 一般向け講座『痛み・リウマチ克服セミナー』主催

【掲載】
2015年 医道の日本誌 専門鍼灸記事 掲載
2015年 明治東洋医学院 入学パンフレット 活躍するOB 取材
2016年 医道の日本誌4月号『関節リウマチ鍼灸』論文掲載