妊娠9カ月 逆子には鍼灸治療が効果あり

先月、逆子の鍼灸治療で来院されて方から電話。

実は私の鍼灸院は某産婦人科で逆子の鍼灸治療院として
紹介していただいています。

 

今回の方はここの紹介ではありませんが、

ご自身でサイトを見て来院されました。

 

無事、逆子が治り自然分娩ができるようになったと喜びの電話が!!

主治医も驚いていたとのこと。
妊娠9か月 ほぼ、帝王切開になると考えていたようです。

 

うれしいですね。 妊娠9カ月。確率はギリギリでした。
1回、来院されて、あとは自宅でお灸(せんねん灸)をしてもらいました。

 

鍼灸は6割 あとは本人の努力は4割。
逆子には、鍼灸治療は効きます。

 

赤ちゃんの頭と背中の位置によって、お灸の場所は少し変えます。

 

 

帝王切開はできれば避けた方がいい。

 

私の妻は2人の子供を帝王切開で出産しました。

破水して看護婦さんに「もう産まれるますよ!」と言われるが

その後、なかなか出産の兆しなし・・・

 

結局、破水後から24時間以上経過してから危険ということで、

帝王切開に。

 

帝王をしてから便秘、白髪が増える、胃痛、色々と体のバランスの乱れが出てきました。

医学的には問題はないのですが、東洋医学的にはバランスが崩れて当然です。

 

帝王切開に限らず、手術をすれば毛細血管や神経線維は切断されます。

切ったところと、そうでないところで言えば、

当然、切ったところの血液の流れは変わり、

骨盤内臓器の血液の流れが変わります。

 

これについては、また詳しく書いていきます。

DSCN2749

 

 

 

 

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この記事を書いた人

学生時代から京都、大阪の鍼灸整骨院にて4年間修行。
医療法人孝至会みのりクリニック内の東洋医学・リハビリ科にて10年間勤務。医師と協力して延べ3万人に鍼灸施術を行う。
主任を経て大阪府江坂駅前にて鍼灸治療院を開院。

【資格】
・国家資格 (はり師・きゅう師)
・「機能再生士」認定
・日本メンタルヘルス協会
認定基礎心理カウンセラー取得
・日本メンタルヘルス協会
公認心理カウンセラー資格取得

【所属団体】
・一般社団法人 全国鍼灸マッサージ協会 会員

【講演活動】

2015年 関西医療大学にて『「関節リウマチに対する鍼灸治療~メカニズムとエビデンス』講演 
(東京大学医学付属病院リハビリテーション部鍼灸部門主任の粕谷先生と合同)
2015年 明治東洋医学院にて『薬を否定せずに行うリウマチ鍼灸』講演
2017年 平成医療学園にて現場力ステップセミナー主催 『関節リウマチ臨床鍼灸』講演
2017年 (一社)日本生殖鍼灸標準化機関(JISRAM)にて『リウマチについて』講義2021年大阪医療技術学園 痛みの鍼灸 授業・実技を担当

2014年~ 一般向け講座『痛み・リウマチ克服セミナー』主催

【掲載】
2015年 医道の日本誌 専門鍼灸記事 掲載
2015年 明治東洋医学院 入学パンフレット 活躍するOB 取材
2016年 医道の日本誌4月号『関節リウマチ鍼灸』論文掲載