生理痛 PMS(月経前症候群)にも鍼灸治療は効果がある

お昼は時々、マクロビ食を食べにいきます。

 

makurobi

 

ここのマクロビ食は本当に美味しい。

 

そうそう、玄米は胃腸が弱い方はおすすめしません。

玄米は身体に悪いから止めろという話もあります。
この玄米食は意見が分かれます。

色々な勉強会に参加してきましたが、意見が分かれたのが「玄米食」。
玄米を食べだしてから下痢が多くなったいう方も時々います。

胃腸が弱い人は、八分づき、五分づきに。

 

そして、たまには身体に悪くても魂にはいい食事を(笑)

身体に悪い物は基本的においしいですから。

時々、魂が喜んでいる食事も必要です。
偏らない方がいいですよ。
そして院に帰り、お勉強です。

今、婦人科系の勉強をしています。

エストロゲンやプロゲステロンとか言われても、

一般の人には分かりにくい話です。

そこで、どう伝えるのかを女性雑誌で伝え方を学んでいます。

文章のプロが書く内容は分かりやすい!

 

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鍼灸治療が効果がある分野で婦人科疾患は効果があります。

 

生理痛、PMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)などにも

鍼灸治療は効果を発揮します。

 

 

また、リウマチは更年期障害、出産前後、子宮や卵巣の手術後に発症というケースが多い。

私は女性ホルモンが影響している病気でもあると考えています。

20代~40代の女性で月経前に関節がむくみ、腫れるという方がいます。

 

こういう話をリウマチの医者に話しても、

「婦人科で聞いてくれ」 「分からない」

となってしまいます。

 

色々調べてみると、

女性ホルモンとリウマチとの関係を指摘する医者もいます。
私が鍼灸治療をする上で考えていることがあります。

身体の調子が崩れる原因には3つの要素が関係すると考えています。
・自律神経のバランスの乱れ

・免疫系のバランスの乱れ

・ホルモンのバランスの乱れ

 

ホルモンのバランスの崩れが引き金となり、

免疫系のバランスが崩れるということもあります。
また、ホルモンのバランスの崩れが原因で自律神経の崩れが起こり、

免疫系のバランスが崩れてリウマチを発症するケースもあるのです。
この話は、また書いていきます。
治療に来ていただいている方へは、

女性ホルモンを整えることもしていきます。

 

 

 

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この記事を書いた人

学生時代から京都、大阪の鍼灸整骨院にて4年間修行。
医療法人孝至会みのりクリニック内の東洋医学・リハビリ科にて10年間勤務。医師と協力して延べ3万人に鍼灸施術を行う。
主任を経て大阪府江坂駅前にて鍼灸治療院を開院。

【資格】
・国家資格 (はり師・きゅう師)
・「機能再生士」認定
・日本メンタルヘルス協会
認定基礎心理カウンセラー取得
・日本メンタルヘルス協会
公認心理カウンセラー資格取得

【所属団体】
・一般社団法人 全国鍼灸マッサージ協会 会員

【講演活動】

2015年 関西医療大学にて『「関節リウマチに対する鍼灸治療~メカニズムとエビデンス』講演 
(東京大学医学付属病院リハビリテーション部鍼灸部門主任の粕谷先生と合同)
2015年 明治東洋医学院にて『薬を否定せずに行うリウマチ鍼灸』講演
2017年 平成医療学園にて現場力ステップセミナー主催 『関節リウマチ臨床鍼灸』講演
2017年 (一社)日本生殖鍼灸標準化機関(JISRAM)にて『リウマチについて』講義2021年大阪医療技術学園 痛みの鍼灸 授業・実技を担当

2014年~ 一般向け講座『痛み・リウマチ克服セミナー』主催

【掲載】
2015年 医道の日本誌 専門鍼灸記事 掲載
2015年 明治東洋医学院 入学パンフレット 活躍するOB 取材
2016年 医道の日本誌4月号『関節リウマチ鍼灸』論文掲載