低出力レーザーと鍼治療で不妊治療をおすすめします

妊活中の方からのレーザー治療の問い合わせが増えてきています。

数年前まで私が行ってきた不妊鍼灸治療というものは、昔から鍼灸の本に書かれているやり方です。

おもに、腎を補うというもので腰を中心に鍼を打ちます。

最近では、本城先生の神経内分泌学の講座に参加してからは、陰部神経刺鍼や中髎穴刺鍼を取り入れていました。

しかし、昨年から当院で行う、不妊治療は大きく変わりました。それは不妊鍼灸ワークの勉強会に参加したからです。

ここでは鍼灸治療だけではなく、レーザー治療を導入することで、妊娠率を大きく上げています。

低出力レーザーと鍼灸の併用

今まで、それほど宣伝のようなことを行っていませんでしたが、来院された方たちから、「もっと早くここを知りたかったです」という声を聞く機会が多かったですので、このブログでも紹介していこうと思います。

確かに、妊活中の方の中には、年齢的にも時間がない方もおられます。

そういう方たちへの力になれればと思います。

このレーザー治療器は、スーパーライザーという低出力レーザー機器というものです。

低出力レーザーを不妊症に使い始めたのは、の不妊鍼灸ネットワークがはじめではないでしょうか?

20年以上前、鍼灸整骨院での見習いをしていた院にスーパーライザーがありました。当時、ほとんどの院がそうだったと思いますが整形外科疾患に使用していたと思います。

関節痛にも効果はありますが、星状神経節や妊活に使用する話は聞いたことがありません。

ただ、レーザーをするだけでも効果なし

低出力レーザー(スーパーライザー)は、正しい使い方があります。

不妊鍼灸ネットワークの会員の先生以外では、効果的な治療のやり方を知っている先生は、ほとんどいません。

会に入会するには、4回以上の講習会(年1,2回)に参加し、医師国家試験の婦人科の問題を8割正解しないと入会することはできません。

より効果の高い治療を提供するために、入会のハードルが高く設定されています。

誰でも入会できる状態だったら、儲け主義の鍼灸師も入会しもありますし、それを防ぐ意味でのハードルです。(実際多いですからね)

鍼治療と低出力レーザー(スーパーライザー)を併用することで、着床率、妊娠率を向上が可能になります。

当院では、より高いエビデンス(データーによる客観的な根拠)を積極的に取り入れた、鍼治療を行っております。

気や経絡といった、古典的な鍼灸は生殖医療の分野では、行っておりません。

鍼灸の研究論文に書かれた、着床率、妊娠率が高い治療のみ行っております。

低出力レーザー+鍼灸の料金

低出力レーザー(スーパーライザー)の料金も当院の鍼治療の料金(5250円)にプラス500円、合計5750円で行っております。
(低出力レーザーのみの治療は行っておりません)

卵質の向上、採卵成績の向上、着床しやすい子宮環境作りには、3ヶ月は最低必要です。

そのためには、継続が必要なため、できるだけ高額な値段設定はしておりません。

当院の治療をご希望の方、ご質問はこちらまで。

電話 06-6170-9671

メールでの問い合わせ、ご予約はこちらまで。

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