東洋医学・西洋医学の2つの目で見よう

「 2つの目で物事をみましょう 」

 

2つの目とは東洋医学や自然治療系と西洋医学などの薬品的な治療のこと。

自然治療系だけを信じている人には、いくら関節が危険な状態なので、
薬を使ったほうがいいと話しても、

「これは好転反応だ」 「腫れは修復作用だ」 「薬を使わなくても治るんだ」

など言って、まったく現実起きていることを見ようとしません。

西洋医学、薬だけを信じている人には、東洋医学、自然治療という存在が見えません。
薬でなんでも治ると思っています。

また、朝ごはんも食べて、下痢やおう吐、発熱がないのにかかわらず、
点滴ばかりする人たちもそうです。

 
点滴しても、身体は元気になりません。

 
約10年間病院勤務をして東洋医学・リハビリ科の主任にもなりましたが、
病院を退職した理由の1つが、
西洋医学だけが、すべてではないことを伝えたかったからです。

 
人間は少ない情報で物事を理解しょうとします。
主観という自分の物事の見方から100%自由になれないのです。

 

「西洋医学もいいけど、東洋医学も効果あるよ」

 
人間、知らないものは見ることはできません。
脳は、ほとんどの情報を遮断しています。
自分の頭の中にない知識は遮断して見ることができません。

いくら話しても、西洋医学しか見えない人には、
あるがままのことでさえ見えなくなります。

当然、そういう情報がないので、耳には入りません。

 

西洋医学、薬しか見えていない人は、
どこからどこまでが主観ということを知るべきです。

 

 

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この記事を書いた人

学生時代から京都、大阪の鍼灸整骨院にて4年間修行。
医療法人孝至会みのりクリニック内の東洋医学・リハビリ科にて10年間勤務。医師と協力して延べ3万人に鍼灸施術を行う。
主任を経て大阪府江坂駅前にて鍼灸治療院を開院。

【資格】
・国家資格 (はり師・きゅう師)
・「機能再生士」認定
・日本メンタルヘルス協会
認定基礎心理カウンセラー取得
・日本メンタルヘルス協会
公認心理カウンセラー資格取得

【所属団体】
・一般社団法人 全国鍼灸マッサージ協会 会員

【講演活動】

2015年 関西医療大学にて『「関節リウマチに対する鍼灸治療~メカニズムとエビデンス』講演 
(東京大学医学付属病院リハビリテーション部鍼灸部門主任の粕谷先生と合同)
2015年 明治東洋医学院にて『薬を否定せずに行うリウマチ鍼灸』講演
2017年 平成医療学園にて現場力ステップセミナー主催 『関節リウマチ臨床鍼灸』講演
2017年 (一社)日本生殖鍼灸標準化機関(JISRAM)にて『リウマチについて』講義2021年大阪医療技術学園 痛みの鍼灸 授業・実技を担当

2014年~ 一般向け講座『痛み・リウマチ克服セミナー』主催

【掲載】
2015年 医道の日本誌 専門鍼灸記事 掲載
2015年 明治東洋医学院 入学パンフレット 活躍するOB 取材
2016年 医道の日本誌4月号『関節リウマチ鍼灸』論文掲載