肩こり 腰痛 膝痛だけではない、内科にも鍼は効く

 

■ 肩こり 腰痛 膝痛だけではない、内科にも鍼は効く

 

 

鍼灸治療、東洋医学が何に効果があるかが,

まだまだ、一般には知られていないなと感じる時があります。

 

東洋医学にも力を入れている病院で働いている時でも

多くの人は肩こり、腰痛、膝痛に効果がある程度の認識です。

 

病院勤務時代、内科疾患がある患者さんに、

鍼灸治療をすすめたことがあります。

 

疲れると胃が痛むといいます。

この方は最初はマッサージを希望されて来院されたが、

針治療のほうが絶対、効果が高いのですすめました。

 

ここでよく聞かれることは、

 

「針治療は痛くないですか?」

 

と聞かれることが多い。

 

針という言葉が痛みを感じやすい言葉なので、

東洋医学の治療というようにしています

 

そして痛みの程度は、注射針の痛みが10として

針灸治療の針は1と説明するようにしています。

 

注射や点滴針には抵抗がない方でも

針灸の針には抵抗がある人が多い。

この辺の固定観念を取るのが僕の仕事でもあります。

業界をあげて鍼灸のアピール活動ができたらと思います。

 

しかし、業界のまとまりが今ひとつです。

何かアィデアないかな・・・・・・

 

 

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この記事を書いた人

学生時代から京都、大阪の鍼灸整骨院にて4年間修行。
医療法人孝至会みのりクリニック内の東洋医学・リハビリ科にて10年間勤務。医師と協力して延べ3万人に鍼灸施術を行う。
主任を経て大阪府江坂駅前にて鍼灸治療院を開院。

【資格】
・国家資格 (はり師・きゅう師)
・「機能再生士」認定
・日本メンタルヘルス協会
認定基礎心理カウンセラー取得
・日本メンタルヘルス協会
公認心理カウンセラー資格取得

【所属団体】
・一般社団法人 全国鍼灸マッサージ協会 会員

【講演活動】

2015年 関西医療大学にて『「関節リウマチに対する鍼灸治療~メカニズムとエビデンス』講演 
(東京大学医学付属病院リハビリテーション部鍼灸部門主任の粕谷先生と合同)
2015年 明治東洋医学院にて『薬を否定せずに行うリウマチ鍼灸』講演
2017年 平成医療学園にて現場力ステップセミナー主催 『関節リウマチ臨床鍼灸』講演
2017年 (一社)日本生殖鍼灸標準化機関(JISRAM)にて『リウマチについて』講義2021年大阪医療技術学園 痛みの鍼灸 授業・実技を担当

2014年~ 一般向け講座『痛み・リウマチ克服セミナー』主催

【掲載】
2015年 医道の日本誌 専門鍼灸記事 掲載
2015年 明治東洋医学院 入学パンフレット 活躍するOB 取材
2016年 医道の日本誌4月号『関節リウマチ鍼灸』論文掲載