自然食品を食べていた昔の方が長生きではないか

薬は悪だ、自然治癒、民間療法で治したい

 

生き方を変えれば病気は治る。

 

こういうことを医者に話しても聞いてはくれません。

 

 

科学、現代医学の目での判断も必要です。

 
もちろん、科学がすべてではありません。

否定してはいけないと言っているわけです。

 
何でも自然、自然療法、自然治癒能力。

こればかり言っているのもどうかと思います。

 

自然、天然なものばかり食べていた昔は、

癌などの病気の方は、いないんじゃないか?

 

でも、昔から癌の人はいましたし、今よりも寿命は短かった。

 

私は昭和20年代、30年代の健康本や鍼灸関係の本を古書店などで、よく購入しています。

 

現代の民間療法、自然療法の本に書いてあることが載っています。

 

例えばしょうがシップや琵琶の葉のお灸などなど。

これらの治療は昔からあったわけです。

 

 

しかしそれだけではよくなっていません。

一般の方は、びわの葉温灸やしょうがシップなど聞いたことない人も多く、はじめて知った方は新鮮に感じたかもしれません。

 

しかし、民間療法、自然療法だけでは治らない方もいることは、昔から結論がでています。

 

40年、50年前の治療をリバイバルのように出し、さも、それがすごいことのように広める方もいます。

 

重要なこと、偏らないこと。 そして、退化しないように。

 

現代医学と自然療法との調和が必要です。

 

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この記事を書いた人

学生時代から京都、大阪の鍼灸整骨院にて4年間修行。
医療法人孝至会みのりクリニック内の東洋医学・リハビリ科にて10年間勤務。医師と協力して延べ3万人に鍼灸施術を行う。
主任を経て大阪府江坂駅前にて鍼灸治療院を開院。

【資格】
・国家資格 (はり師・きゅう師)
・「機能再生士」認定
・日本メンタルヘルス協会
認定基礎心理カウンセラー取得
・日本メンタルヘルス協会
公認心理カウンセラー資格取得

【所属団体】
・一般社団法人 全国鍼灸マッサージ協会 会員

【講演活動】

2015年 関西医療大学にて『「関節リウマチに対する鍼灸治療~メカニズムとエビデンス』講演 
(東京大学医学付属病院リハビリテーション部鍼灸部門主任の粕谷先生と合同)
2015年 明治東洋医学院にて『薬を否定せずに行うリウマチ鍼灸』講演
2017年 平成医療学園にて現場力ステップセミナー主催 『関節リウマチ臨床鍼灸』講演
2017年 (一社)日本生殖鍼灸標準化機関(JISRAM)にて『リウマチについて』講義2021年大阪医療技術学園 痛みの鍼灸 授業・実技を担当

2014年~ 一般向け講座『痛み・リウマチ克服セミナー』主催

【掲載】
2015年 医道の日本誌 専門鍼灸記事 掲載
2015年 明治東洋医学院 入学パンフレット 活躍するOB 取材
2016年 医道の日本誌4月号『関節リウマチ鍼灸』論文掲載